法人のお客様

For Corporation

プロスガードの法人向けサービス

法人向けセキュリティシステムには大きく分けて以下3つのサービスがあります。
お客様の状況や施設に応じて機械警備・防犯カメラシステム・常駐警備(巡回警備)、
もしくは以下の組合せにより最適なサービスをご提案致します。
お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。

オフィスのフロアの光景

機械警備

24時間365日、安全管理をトータルにバックアップ。
一般住宅から店舗やオフィス、倉庫にいたるまであらゆる分野の防犯、防災はもちろん諸設備の安全管理をトータルに行うシステムです。
オンラインによる24時間監視体制で、火災、盗難、電源故障、冷蔵庫の温度監視、エレベーター故障、満減水、
モーター故障、ガス漏れ等の異常をコンピューターが瞬時にキャッチし、迅速、的確に対応処置し、事故を未然に防止します。
また、宿直制度や守衛制度を不要とし、コストの削減を図ります。

事務所での配置例 飲食店添付での配置例

防犯カメラシステム

最近では公共施設や工場などの事業所から コンビニやカラオケボックスなど小店舗まで、幅広い分野でカメラ監視システムが用いられています。
人間の目の代わりにビデオカメラで映像をとらえ、遠隔モニタでその場所の映像を監視できます。
映像はハードディスクレコーダーに録画され、後日、証拠として確認することができ、問題の解決に役立ちます。
プロスガードシステムの防犯カメラシステムは一般事務所や飲食店などの他にも保育園や病院施設等にも多数ご利用頂いております。

事務所での配置例 飲食店添付での配置例

このような事でお悩みではないでしょうか?

下記にあげた例は防犯カメラシステムを導入されたお客様が過去に悩んでいた事などです。
思い当たることはありませんか?

  • 不審者の情報を近所で良く聞く、または見かけた!
  • 自転車・バイクの盗難、車上荒らし、いたずらが多発!
  • 郵便ポストが荒らされた!
  • 敷地内に知らない人が入ってきた
  • 敷地内にゴミを捨てられた
  • 外壁に落書きをされた

防犯カメラシステムご利用料金

月額(リース) 6,900円~(税別) ※カメラ1台の場合

※基本となるセットはHDDレコーダー、暗視カメラ、カメラ電源、モニタボックスで構成されます。
※取付工事費及び工事費は含まれております。ただし、HDDレコーダーとカメラの位置が10m以上離れる場合や難工事になる場合は別途費用が掛かる場合がございます。
※リース期間は7年となっております。ご購入も可能です。

常駐警備

訓練された警備員が常駐し、御社の資産を守ります。
学校、ビル、工場、病院、倉庫、商店、駐車場、マンション等の防犯・防災をはじめ、設備の安全管理をマンパワーで行います。
警備内容には施設巡回・駐車場巡回・出入管理・施錠確認・特別警戒・消防設備確認等があり、
お客様の設備や状況に合わせて最適なスケジュールで警備にあたります。
セキュリティ効果は高く福岡での実績はお客様より高い評価をいただいています。

常駐警備の仕事内容のイメージ

病院・リハビリ施設、警備タイムスケジュール例

  • 17:40 出社、着替え
  • 18:00 カギ・PHS電話機受取。本部に業務開始報告。業務申し送り。受付前にて待機、入退出者チェックを行う。
  • 18:30 院内巡回。厨房、食堂、事務室内点検・施錠・電気・水道・ガス器具確認。
  • 20:00 面会時間終了アナウンス。ロビー消灯、玄関自動ドア一部施錠。
  • 20:15 入退出者確認後、玄関完全施錠。
  • 21:00 院内巡回。各階フロアー、渡り廊下、防火ドア、EV、火元、電気、空調、窓等施錠確認。
  • 22:30 施設外周巡回。外周、駐車場・駐輪場、見回り。
  • 0:00 本部に中間報告(院内巡回・外周巡回) 機械警備をセットし仮眠。院内巡回・外周巡回。
  • 6:00 玄関解錠。入退出者チェック。
  • 7:00 ロビー電気点灯、外来診察室解錠、売店シャッター解錠。
  • 8:00 業務報告・引継ぎ。本部に業務終了報告。カギ、PHSを渡す。
  • 8:15 退社

機動巡回警備

機動巡回警備とは、パトロール車で不定時に対象施設を巡回・点検する業務です。

機動巡回警備の流れのイメージ

消防設備点検

防火対象物の関係者は、
消防用設備等を消防設備士や点検資格者による定期点検を行い、
消防長または 消防署長に報告をすることが義務付けられています。

消火器のイラスト

点検の種類と期間(義務)

機器点検

6ヶ月に1回

  • 消防設備の適正な配置、損傷の有無などの確認
  • 消防設備の簡易な操作により
    判別できる事項の確認
総合点検

1年に1回

消防設備を作動させ総合的な機能確認

報告書提出

所轄の消防署へ
「消防用設備等点検結果報告書」の提出が必要

  • 特定防火対象物※1:1年に1回
  • 非特定防火対象物※2:3年に1回

※1 特定防火対象物とは百貨店、旅館、病院など不特定多数の人が利用する建物
※2 非特定防火対象物とは共同住宅、事務所、工場など決められた人が利用する建物で消防長又は消防署長が指定したもの

消防用設備等の種類

  • 消火器
  • 屋内消火栓設備
  • スプリンクラー設備
  • 水噴霧消火設備
  • 泡消火設備
  • 不活性ガス消火設備
  • ハロゲン化物消火設備
  • 粉末消火設備
  • 屋外消火栓設備
  • 動力消火ポンプ設備
  • 自動火災報知設備
  • ガス漏れ警報設備
  • 漏電火災警報器
  • 消防機関へ通報する火災報知設備
  • 非常警報器具及び設備
  • 避難器具
  • 誘導灯及び誘導標識
  • 消防用水
  • 排煙設備
  • 連結散水管
  • 連結送水管
  • 非常コンセント設備
  • 無線通信補助設備
  • 非常電源設備

点検の流れ

  1. 点検日程調整

    日時のご希望があれば、極力調整させて頂きます。

  2. 点検実施

    自社の技術者(消防設備士)が法令の基準に従い点検致します。

  3. 点検報告書作成

    点検結果を設備ごとに点検票を作成いたします。

  4. 消防長または消防署長への点検報告書提出

    弊社で提出の代行も行います。

  5. お客様へ報告

    消防署から返却後点検報告書をお持ち致します。

作業員が天井の火災報知器を専用器具で点検している様子 作業員が消火器のホースを確認している点検作業の様子

機器不良箇所があった場合

消防法で定められた義務であると同時に、万一火災が起きた際、
利用者および近隣に被害が出る 可能性が高くなりますので
速やかに改修工事が必要となる場合は御見積書を提出致します。

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